プロジェクトQのご案内
(2004年11月現在)
プロジェクトQは、正式には「生と性はなんでもありよ!の会 プロジェクトQ」と言います。
会の活動や会議には、性別やセクシュアリティを問わず、どなたでもご参加いただけます(例外的に参加者を制限する場合には、必ずその条件とその理由を、事前に明示します)。
属性で集まる(「ゲイのグループ」「女性のグループ」など)のではなく、ある課題(「性的な暴力に取り組む」など)のために、関心のある人が集まる会です。
もともとは、1995年に発足したプロジェクトP(レズビアン?ゲイ?バイ?ヘテロ?......?生と性はなんでもありよ!の会 プロジェクトP)が、発展してできた会です。メンバーも大きく入れ替わったことを受けて、2003年11月に総会を開き、会の名称を「生と性はなんでもありよ!の会 プロジェクトQ」(略称「プロジェクトQ」)と改めました。また、その総会では、「プロジェクトQの約束事」を決めました。また、会の運営は「オープン・ミックス・パブリック」に行われます。
プロジェクトQでは、以下の目的で活動をします!
- 生と性の多様性を社会に対して表現し、訴え、認めさせる。
- 差別・分断・暴力と闘い、少数派の権利を擁護する。
- 私たち自身や社会の中にある「男女という制度」についての意識を問い直す。
- 社会や、私たち自身の生活と文化の中にある、女性差別・同性関係嫌悪・性別二元論・性的な暴力・性労働嫌悪・セックスのタブー視などの課題に取り組む。
- 私たち自身の、そして社会の中における、対話による問題解決の可能性を広げるように試みる。
- 私たち自身一人一人が、各自のペースで、自己表現の技術と自信を身につけ、毎日の生活の中で行動するように試みる。
(「プロジェクトQの約束事」より)
●-現在のプロジェクト(2004年11月現在)-●
プロジェクトQは、その活動ごとにプロジェクトをつくって活動します。現在は以下のプロジェクトがあります。関心のある方は、直接集まりやミーティングに参加されるか、もしくはまず責任者に連絡してみてください。
- ●「性暴力」の「サバイバー」の自助グループ「あっかんべぇ!」
- 参加者をサバイバーに限定(ただし性別は問わない)して、サバイバーの自助を目的としたミーティングなどをつくっていこうというプロジェクトです。責任者はやかびです。
- (連絡先 akanbe@projectQ.info)
- ●「へなへないと」プロジェクト
- 毎月1回を目標に、土曜の夜に、ミニ企画とカフェパーティーを行っています。責任者はひびのです。
- (連絡先 henahena@projectQ.info)
- (ウェブサイト http://henahena.projectQ.info/)
- ●サバイバル・フェミニズム・読書会
- 読書会を行います。
- (連絡先 dokusyo@projectQ.info)
- (ウェブサイト http://dokusyo.projectQ.info/)
- ●ミーティング
- プロジェクトQのミーティングは、原則として、毎月第1日曜日の午後1時から、プロジェクトQボックス(アクセス地図参照)にて行われています。どなたでもご参加いただけますので、お気軽に一度お越し下さい。
日時などは、臨時で変更されることもありますので、初めてお越しになるときは、サイトでご確認いただくか、あらかじめお問い合わせいただいた方が確実です。
●運営スタッフ(2005年11月現在)
- じみい
- 屋嘉比 優子

プロジェクトQのボックスの地図はここにあります!

